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 環境と健康に良い家づくりを知る

 これまでの日本の住まいは、「量」を目指して、共に経済の成長も成し遂げました。 しかし、そんな「スクラップ&ビルド」の家づくりは、資源の無駄使いとゴミの山を築き、環境に大きな悪影響を与え、住む人の健康をも蝕んでいます。 とても大きな経済活動である家づくりのこれからは、質の時代へとシフトしてゆく必要があります。 私たちは家づくりを通して環境問題や安全な住まいについてを知り、環境に優しい暮らし方や健康で幸せに暮らせる住まいづくりを考えています。

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環境にやさしい家づくりのポイント
  1.  地球や生物を劣化させる材料、すなわち環境を汚染する化学物質を使った材料は、できるだけ使わないようにする。
  2. 主に地球温暖化への関わりで、製造時や運搬時に多くのエネルギーを消費したり、たくさんのCO2を排出するような材料は、できるだけ使わないようにする。
  3. 地球資源は有限であるがゆえ、資源の枯渇やエネルギー不足を導く、材料資源・エネルギー資源の枯渇につながるような材料は使わないようにする。
  4. 日本の木が使われないことにより、山が放置され森林の荒廃が問題となっている。そこで木材の利用は地域の木材を活用する。
  5. 省資源と共に省エネになり、CO2排出削減になるような暮らしができる住まいにする。
  6. 新築時に工夫し、そして普段の暮らしに工夫し、家や材料を長持ちさせるようにする。

 

有機物と無機物

シックハウスの原因になっているのが「有機物」ですが、有機物と無機物とはなにか?

有機物というのは「有機化合物」や「炭素化合物」とほとんど同じ意味で、「炭素を骨格として水素や窒素、酸素等を含む複雑な化合物。(ただし、炭素を含んでいても二酸化炭素や一酸化炭素は例外的に有機物とは呼ばず、無機物と扱われる)」のことです。人間も含め地球上の生物の体は、ほとんど有機物でつくられています。
また有機物は、燃やすと二酸化炭素を発生する物質、或いは加熱すると黒くこげて炭になる物質が有機物です。石油も生物の死骸が化学的に変質した物なので有機物ですし、さらには石油を化学変化させてつくるプラスチックなどの石油製品も有機物ということになります。
一方の無機物の例としては、ガラス、鉄、アルミニウム、石などがあり、これらの物質は炭素を骨格にしていません。

 

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 群馬の自然住宅の会

地場の木材、自然素材、自然エネルギーを活用し、未来の子供たちに受け継ぐ財産として価値ある住まいを考え、地球や地域の環境に優しく、住む人の健康にも配慮した安全で安心な家づくりを進め、住まいと暮らしの提案をしていきたい。

会員は、群馬県前橋市・高崎市・桐生市・太田市・伊勢崎市・みどり市を始め、館林市・渋川市・沼田市・安中市・富岡市・他群馬県内各町村、並びに栃木県・埼玉県・他関東各都県

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