HOME > 私たちの家づくり > 持続が可能な

 

 持続が可能な循環する家づくりを知る

 現在の人間活動の営みは、利便性・快適性、そして何よりも経済活動・経済成長を最優先として、地球の限界を越えてしまっています。 「物理的な豊かさ」は、私たちに本当の幸せを与えてはいません。「森林」「水」「空気」など、私たちはすべて自然の循環が成り立った上で、幸せに生きていけるのです。 私たちは家づくりを通して、持続が可能な社会への取り組みを進め、自然の循環を大切にして行きたいと考えています。 

 Keyword

ピークオイル

「ピークオイル」とは、石油の生産量がピークに達して、そこからは減っていくというタイミングのことで、そのあとは石油の価格は(需要は増える一方なのに、供給は減るわけですから)どんどん上がっていくだろうと考えられています。「ピークオイルは、もうそこまで来ている」という説もあるようですが、早かれ晩かれ、いずれは間違いなく訪れるものです。

私たちは元々、「植物」「動物」「石や土」などを、材料としての資源としてきました。そして、金属などの「鉱物資源」が利用されるようになり、更には近代になて「石油資源」の発掘により、文明が著しく進歩したのです。しかし、その石油は今、様々な環境問題の基となっていて、更にはピークオイル問題と、そろそろ地下資源への見切りの時がきています。

 

木材は再生産可能な資源

人工的に植林し管理されている森林(木材)は、木材としての利用を考えて生産されているもので、伐採(皆伐)すれば木は木材として利用し山は再び植林されます。

こうして木は木材として役割りを果たし、森林は水源涵養・温暖化防止などの公益的機能を果たしており、再生産を繰り返す人工林の役目も理解が必要です。

また森林の果たす公益的機能を十分に発揮するためには、間伐(間引き作業)などの管理が必要であり、私たちはこうした適正に管理された木材を活用しています。

 

地産地消

「地産地消」とは、「地元で生産されたものを地元で消費する」という意味で言われています。
近年、消費者の農産物に対する安全・安心志向の高まりや生産者の販売の多様化の取組が進む中で、消費者と生産者を結び付ける「地産地消」への期待が高まってきています。

 

自給自足

食料や衣料、住居などを自分自身で生産または製作したり、もしくはそれを実行したりしながら生活してゆくことで、一般的には必要な食料は自分で畑や田を耕し穀物や野菜、果物を育て収穫して食すという生活スタイルを指す。

食料を始めとする物資の供給は、将来に掛けて安心である保障はなく、自らつくりだすことが唯一の安心につながる。

 

シェアリング

シェアリングとは「共有する」という意味で、例えば「カーシェアリング」とは、1台の自動車を複数の会員が共同で利用する自動車の新しい利用形態です。

これからの時代は、自動車のシェアリングに限らず、共同住宅というような形で物資のシェアリングが必要とされてきます。

 

コジェネレーション(自家発電)

コージェネレーションシステムとは、発電するときなどに出る熱を、暖房や給湯などに有効的に活用するシステムのことを言い、ガスタービンやディーゼルエンジンで発電する際に発生する大量の熱を給湯や暖房などに有効に利用することによりエネルギー使用量とCO2(温室効果ガス)の排出量を減らすことが可能になります。
送電ロスも出ないので大幅な省エネ効果が見込まれます。

 

HOME > 私たちの家づくり > 持続が可能な

サーカス見たくて開設

 群馬の自然住宅の会

地場の木材、自然素材、自然エネルギーを活用し、未来の子供たちに受け継ぐ財産として価値ある住まいを考え、地球や地域の環境に優しく、住む人の健康にも配慮した安全で安心な家づくりを進め、住まいと暮らしの提案をしていきたい。

会員は、群馬県前橋市・高崎市・桐生市・太田市・伊勢崎市・みどり市を始め、館林市・渋川市・沼田市・安中市・富岡市・他群馬県内各町村、並びに栃木県・埼玉県・他関東各都県

<サイト管理責任者>

〒376-0301

群馬県みどり市東町沢入986

  松島克幸

TEL : 0277-46-8041 

FAX : 0277-95-6920

 

 お問い合わせ

 

アクセスカウンター

(今日・昨日・合計)

Since 2010.09.01